梅花心易は三つの手順で立てる
最初に、問う一件を書き切る。いま起きていること、またはすぐに決めることを一つだけにする。問いが具体であるほど、体と用が別の件にずれにくい。
次に、立て方を一つ選ぶ。既定は、質問した瞬間に固定した時刻。三つの正の整数に変えることもできる。一度に使うのはどちらか一方で、時刻と三つの数を混ぜない。
最後に、できた卦を見る。本卦、互卦、変卦、体、用、五行の生克を一度に出す。同じ入力は同じ卦になる。読み解きの途中で爻は変えない。
時刻か三つの数で上卦、下卦、動爻を決め、体と用を分けます。23:00 から翌日です。できた卦を見ることも、質問を続けることもできます。
数が卦になり、卦は体と用に分かれる
最初に、問う一件を書き切る。いま起きていること、またはすぐに決めることを一つだけにする。問いが具体であるほど、体と用が別の件にずれにくい。
次に、立て方を一つ選ぶ。既定は、質問した瞬間に固定した時刻。三つの正の整数に変えることもできる。一度に使うのはどちらか一方で、時刻と三つの数を混ぜない。
最後に、できた卦を見る。本卦、互卦、変卦、体、用、五行の生克を一度に出す。同じ入力は同じ卦になる。読み解きの途中で爻は変えない。
先に問いを書き、それから卦を立てる。一文で足りる。誰が、どの件で、何を判断したいか。関係のない二件を同じ卦に並べない。
出生時刻は要らない。時間起卦が使うのは質問のこの瞬間で、生まれた瞬間ではない。三数起卦は出した三つの数を使い、生辰は見ない。
この件を問えるか迷うときは、先に梅花心易を見る。
次の問いは、自分の件に書き換えて使える。体調の問いは感覚の描写であり、診断ではない。
梅花心易は、この一回の質問を照合できる卦に収める。入力は書いた一件と、立て方一つ。立て方は、質問のときに固定した時刻か、三つの正の整数。出力は上卦、下卦、動爻、本卦、互卦、変卦、体、用、体用の生克、そして月令が体と用に付ける旺衰。結果を比べるときは、先にこれらを合わせ、そのあと文を読む。
fatequery は固定の規則で卦を出し、AI にはすでに出た項目だけを説明させる。立て方、時刻、三つの数が違えば卦は違う。同じ入力は同じ卦になる。
生年月日、出生時刻、性別は要らない。要るのは今回の質問と、立て方一つ。
質問の時刻を先に旧暦へ替える。年支、旧暦の月、旧暦の日を足して 8 で割り、余りが上卦。さらに時支を足して 8 で割り、余りが下卦。同じ和を 6 で割った余りが動爻。地支は子を 1、亥を 12 として数える。
余りが 0 のときは満数にする。8 で割って 0 なら 8 で、坤。6 で割って 0 なら 6 で、上爻。使うのは旧暦の月日で、新暦の月日ではない。
この取り方は時間と三数に書いてある。
一つ目を 8 で割って上卦、二つ目を 8 で割って下卦、三つ目を 6 で割って動爻。余りが 0 のときも、8 または 6 として数える。
三つの数が決まると、旧暦の月は上卦、下卦、動爻を変えない。月令は、体と用がその月に旺、相、休、囚、死のどれかを付けるだけ。
AI の読み解きの前に、卦にはすでに次がある。本卦の名と上下の卦、動爻が第何爻か、互卦、変卦、体と用それぞれの卦と五行、体用の生克がどの一条か、月令が体と用に付けた旺相休囚死、今回が時刻か三数か、固定した時刻または出した三つの数。あとの文は、これらの項目だけを引く。
時間起卦の日界は、質問のときに固定した端末のタイムゾーン。23:00 から翌日。この時刻を過ぎると旧暦の日が一日進み、上下の卦と動爻も変わる。二つの卦を比べる前に、記録された時刻を見る。
三数起卦は、この時刻で上下の卦と動爻を決めない。時刻は今回の記録に残り、当月の月令を取るために使う。
結果が違うからといって、どちらかが計算違いとは限らない。立て方、時刻、旧暦の月日、三つの整数、余り 0 の数え方、動爻が第何爻か。どれも卦を変える。
問う件を固定し、一度に一项だけ合わせる。先に立て方が同じか。次に時刻か三つの数。そのあと、動爻がどの爻から違ったか。項目が揃ってから、二つの文を比べる。
規則が先に本卦、互卦、変卦、体用、月令を出す。AI は、すでにできたこの卦を整理するだけ。爻を変えず、出生時刻を補わず、別の卦を立てない。
梅花心易は伝統的な見方。同じ入力をもう一度計算すれば同じ卦になる。それは、この件の判断がすでに確かめられたという意味ではない。結果は参考であり、医療、法律、財務の助言の代わりにはならない。
別の卦と合わないときは、この順で見る。体用の吉凶を先に書き換えない。
先に立て方。一度に使うのは時刻か三数のどちらか。時刻と三数は、もともと別の卦。
時間起卦は旧暦の月日を合わせる。新暦と並べない。次に 23:00 で日が替わったかを見る。この時刻を過ぎると、旧暦の日は一日進む。
三数起卦は三つの整数と、余り 0 を 8 または 6 にしたかを合わせる。余りの規則が違うと、上下の卦も違う。
それから動爻。上卦にあるか下卦にあるかで、どちらが用かが決まる。動爻が一爻違えば、変卦は別の卦。
最後に月令。月令は旺衰を付けるだけで、すでに立てた卦は変えない。項目が揃ってから、二つの文を比べる。
名前の定義は梅花心易。
fatequery の梅花心易は、この見方を学ぶ人のためのオンライン起卦。問いを書けば卦が立つ。盤を見ることも、AI の読み解きへ進むことも、知識庫で卦理を補うこともできる。
読み解きは体用から入り、本卦、互卦、変卦、動爻、月令を見る。先に結論、そのあと根拠。梅花を六爻の納甲にも、四柱の通変星にもしない。
学び、そして仕事や関係のように、いま起きている件は参考にできる。何を問えるか迷うときは、先に梅花心易を見る。