命盤 · 相性 · 起卦

AI占い:先に命盤か卦を出し、質問に合わせて読む

紫微斗数と四柱推命は、出生地の当時の時差で命盤を作ります。相性は二人の盤を対照します。六爻と梅花心易は、いま書いた質問で卦を立てます。宮、通変星、爻、体用は盤に残り、項目ごとに照合できます。

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fatequery で AI 占いをする手順

先に固定の規則で命盤か卦を出します。そのあと、質問に対して盤に出た内容だけを説明します。

  1. 01

    先に命盤か卦を出す

    紫微斗数と四柱推命は、出生地の当時の時差で命盤を作ります。相性は二人の盤を対照します。六爻と梅花心易は、いま書いた質問で卦を立てます。

  2. 02

    質問に合わせて読む

    説明は仕事、関係、いま起きている一件に限り、宮、通変星、爻、体用など、盤に出た項目だけを話します。

  3. 03

    盤を残し、質問を続けられる

    出た項目は盤に残り、項目ごとに照合できます。出したあと、同じ盤について質問を続けることができます。

fatequery で出せる命盤と卦

  1. 01

    四柱推命

    出生地の時刻を戻し、四柱・通変星・蔵干と大運を並べる。

    四柱推命とは

    四柱推命の四柱図。そろばん、巻物、香炉がそばにある
  2. 02

    紫微斗数

    出生時刻で命宮を定め、主星と四化を盤に置く。

    紫微斗数とは

    紫微斗数の十二宮図。羅盤、筆、花瓶がそばにある
  3. 03

    断易

    問いを先に書き、用神がどの爻にあるかを見る。

    六爻とは

    断易の卦。銭、筆、香炉がそばにある
  4. 04

    梅花心易

    数を体卦と用卦に分け、それから動爻を見る。

    梅花心易とは

    梅花心易の卦。梅、筆、硯がそばにある

なぜ AI 占いを選ぶのか

聞きたいときに聞ける

予約は要らず、鑑定者が空くのを待つ必要もありません。仕事、関係、いま起きている一件は、聞きたいときに質問として書けます。

質問を一度に書き切れる

対面の時間は短く、話が漏れやすい。AI 占いでは、誰が、どの件で、何を判断したいかを一文に書けます。答えはその質問に沿い、その場の雑談には流れません。

答えが場の空気に左右されない

対面の占いは、その日の気分、部屋の空気、話し方で揺れます。AI 占いは、出した資料と書いた質問に答えます。同じ入力が、声の調子だけで別の説明にはなりません。

説明が残る

残るのは、何度でも読み返せる文章です。さっきの一文を記憶で組み立て直す必要はありません。同じ質問の先も、続けて聞けます。

始めやすい

用語を先に覚えなくてもよく、私事を見知らぬ人に対面で話さなくても始められます。自分、関係、一件を知りたい人は、質問を書くところから入れます。

fatequery の AI 占いとは

fatequery の AI 占いは、先に盤を出し、そのあと読むやり方です。起盤と起卦は固定の規則で計算し、同じ入力ならもう一度出しても盤は変わりません。AI は、盤に出た項目を、書いた質問に合わせて読める説明にします。別の盤は作らず、出た干支、宮、爻も変えません。

四柱推命は生年月日、時刻、出生地を使います。年柱は立春で替わり、月柱は節気、日の境は既定で 23:00 から翌日です。盤には四柱、通変星、蔵干、十年ごとの大運が出ます。時差は出生地の当時の歴史的な時差で、夏時間を含みます。時刻が曖昧なときは、自分で時辰を作って入れません。時柱がなければ、年、月、日で見ます。

紫微斗数も出生情報を使います。出生時刻で命宮を定め、主星と四化を定められた安星の規則で十二宮に置きます。時刻が不明なら、命宮は決まったものとして扱いません。相性は二人の盤を対照します。四柱推命の相性は年支、日支、日主、通変星、五行を見ます。紫微斗数の相性は十二宮の映りと四化の引き合いを見ます。どちらも点数は出さず、冲を「分かれると決まったこと」にはしません。

六爻と梅花心易は生辰を使いません。六爻は問う一件を先に書き、用神がどの爻にあるかを見ます。梅花心易は、質問のときに固定した時刻か三つの正の整数で、上卦、下卦、動爻を取り、本卦、互卦、変卦、体用を分けます。三つの数で立てるとき、旧暦の月は動爻を変えず、体と用がその月に旺、相、休、囚、死のどれかだけを付けます。

だからここの AI 占いは、盤がすでに出した層で止まります。仕事、関係、いま起きている一件について話せますが、一文ごとに宮、通変星、爻、体用へ戻れる必要があります。具体的な金額は予測せず、医療、法律、財務の判断の代わりにもなりません。出した盤はページに残り、同じ盤について質問を続けられます。

よくある質問

AI占いは、AIが文章を書くのですか。それとも先に盤を出すのですか。

先に盤を出します。紫微斗数と四柱推命は出生情報で作り、六爻と梅花心易はいま書いた一件で卦を立てます。AIは、盤に出た宮、通変星、爻、体用だけを説明します。別の盤は作りません。

性格とこの数年を見るなら、四柱推命と紫微斗数のどちらですか。

どちらも出生情報から作り、見るマスが違います。四柱、通変星、十年ごとの大運から見るなら四柱推命。命宮、十二宮、四化から見るなら紫微斗数。

いま起きている一件だけを問うときも、出生時刻は要りますか。

要りません。六爻と梅花心易は生辰を使いません。一件を先に書きます。六爻は用神がどの爻にあるかを見ます。梅花心易は本卦、体用、動爻を見ます。生年月日、時刻、出生地が要るのは、四柱推命と紫微斗数です。

二人の相性を見るには、何を用意しますか。

二人それぞれの生年月日、時刻、出生地です。四柱推命の相性は四柱、日主、五行を対照します。紫微斗数の相性は十二宮と四化を対照します。どちらも点数は出さず、一緒にいるべきかにも答えません。

出生時刻を覚えていないときは、どうしますか。

時刻が曖昧なときは、自分で時辰を作って入れないでください。四柱推命は時柱がなければ、年、月、日で見ます。紫微斗数の命宮は時刻で決まるので、時刻が不明な命宮は、決まったものとして扱わないでください。いまの一件だけを問うなら、六爻か梅花心易に切り替えられます。この二つは出生時刻を問いません。

盤を出したあと、その盤について質問を続けられますか。

続けられます。盤か卦はページに残ります。あとの質問は、すでに出た項目だけを見ます。もう一度聞いても、出た干支、宮、爻は変わりません。

医療、法律、お金の判断に使えますか。

使えません。これは伝統的な見方で、盤に出た項目を照合するためのものです。医療、法律、財務の判断の代わりにはなりません。