六爻の盤は三つの手順
まず、聞く一件をはっきり書きます。すでに起きていること、またはすぐ決めることです。具体的であるほど、用神は別の事にずれません。
次に、送ったあとプログラムが六回投げ、下の初爻から上の上爻まで値を残します。面がどう爻になるか、どの爻が動くかは、下の計算にあります。
最後に、できた盤を読みます。本卦、之卦、動爻、納甲、六親、世、応、用神はまとめて入ります。同じ値なら同じ卦です。読みは爻を変えません。
金銭卦を六回投げ、納甲、六親、世応、用神を載せます。23:00 から翌日です。できた卦を見ることも、この一件について続けることもできます。
銭が落ちれば、この卦にはこの卦の分がある
まず、聞く一件をはっきり書きます。すでに起きていること、またはすぐ決めることです。具体的であるほど、用神は別の事にずれません。
次に、送ったあとプログラムが六回投げ、下の初爻から上の上爻まで値を残します。面がどう爻になるか、どの爻が動くかは、下の計算にあります。
最後に、できた盤を読みます。本卦、之卦、動爻、納甲、六親、世、応、用神はまとめて入ります。同じ値なら同じ卦です。読みは爻を変えません。
投げる前に質問を書きます。質問がまだぼんやりしていると、盤は本当に聞きたかった件になりません。一文で足ります。誰が、どの件で、何を判断したいか。関係のない二件は同じ卦に入れません。
生まれた時刻は要りません。銭を持ってくる必要もありません。日の境は、質問した瞬間に固定した時差で、23:00 から翌日とします。
この件が向くか迷うなら、先に六爻とはを読んでください。
自分の件に合わせて書き換えてください。調子についての質問は、感じを書くものです。診断ではありません。
六爻の盤は、この質問を照合できる図にします。入力は書いた件、質問の種類、プログラムが出した六つの値、質問した時刻です。出力は本卦、之卦、動爻、六親、世、応、用神、月建、日辰、旬空です。あとの文章を読む前に、これらの欄を見てください。
fatequery は決めた規則で盤を埋め、AI にはすでに盤にある欄だけを説明させます。銭の値が違う、または質問した時刻が違うと、盤は違います。同じ値、同じ時刻なら、同じ盤です。
生年月日、生まれた時刻、性別は要りません。要るのはこの質問です。
銭には字の面と裏があります。字の面がすべてなら老陽で、その爻は動きます。字の面が多ければ少陰で、動きません。裏が多ければ少陽で、動きません。裏がすべてなら老陰で、その爻は動きます。下から積みます。最初の一投が初爻、最後の一投が上爻です。
少陰と少陽は本卦に残ります。老陰は少陽に、老陽は少陰になります。動いた爻が之卦を作ります。動爻がなければ、之卦はありません。
盤は京房の納甲で埋めます。各爻に干支、五行、六親、六神が付き、世か応ならその印が付きます。月に冲かれた爻は月破、日に冲かれた爻は日冲、旬空の中にある爻は空です。必要な六親が本卦になければ、伏神として印を付けます。
このページが宣言しているのはこの方法なので、同じ入力ならもう一度出せます。すべての六爻の本が、爻の置き方や用神の取り方まで同じだとは言いません。別の本なら別の盤になり得ます。その違いは、どちらかの計算ミスそのものではありません。
AI の文章の前に、盤はすでに本卦とその宮、動爻があるときの之卦、月建、日辰、旬空を示します。各爻には位置、六神、六親、納甲の干支、五行、動、世、応、月破、日冲、空の印があります。足りない六親は伏神です。用神は、それが乗る爻に印があります。あとの文章は、これらの欄だけを引用できます。
月建、日辰、旬空は質問した時刻を使い、生まれた時刻は使いません。その時計を真太陽時にずらすこともしません。タイムゾーンは送信時に固定します。日は 23:00 から翌日です。その前後で質問すると、日辰が変わることがあります。二つの盤を比べる前に、記録された時刻を見てください。
結果が違うからといって、どちらかの計算が誤っているわけではありません。六つの値、爻の順、納甲の規則、用神の取り方、質問した時刻、日の境は、どれも盤を変え得ます。
質問を固定したまま、一つずつ見てください。六つの値、次に時刻、次に用神・世・応・動爻が最初に食い違う爻です。欄が揃ってから、文章を比べます。
規則が計算するのは宮、爻、六親、世応、用神、時刻の欄です。AI は、すでに出た盤を文章にします。爻を変えたり、生まれた時刻を補ったり、別の卦を始めたりはしません。
六爻は伝統的な読み方です。同じ入力なら同じ盤をもう一度出せます。それは、その件についての判断が確かめられたという意味ではありません。参考です。医療、法律、財務の判断に代えることはできません。
fatequery の六爻は、『易』を学ぶ人のためのオンライン起卦です。質問を書くと卦が立ちます。盤を残すことも、AI の読みを見ることも、知識庫で方法を補うこともできます。
読みは、六爻のために組んだ AI が行います。二十人を超える実務の卦師の助言を参照し、『増刪卜易』『卜筮正宗』『卜筮全書』『黄金策』『易伝』『易隠』の系統で、古い事例と近い事例の両方に文章を合わせます。用神から入り、月建と日辰、五行、六親、世応、動静、合と冲、旬空、月破を取り込みます。結論を先に書き、根拠をそのあとに置きます。
起卦、学習、仕事、関係、お金、勉強の質問は、どれも参考にできます。何が聞けるか迷うなら、先に六爻とはを読んでください。