体卦と用卦、五行の生克

月令は体と用に、それぞれ旺相休囚死を付けます。

編集レビュー: 2026-09-22 · fatequery 編集部

動爻の側が用

動爻が上卦なら、上卦が用、下卦が体です。

この例の動爻は五なので、用は乾金、体は艮土です。

体用の間は一条

体生用、用生体、体克用、用克体、比和のどれか一つです。十神は使いません。

艮土が乾金を生むので、体生用です。

月令は別々に付ける

この月の五行は土です。体の艮は旺、用の乾は休です。

二つの段は同時に書きます。

例示:体は艮、用は乾

本卦は天山遯です。体生用、月令は土、体は旺、用は休です。

定義は梅花心易とはにあります。

よくある誤解

  • 目次に定義を先に書くこと。
  • 例示を、すでに起きたことにすること。
  • 二つの体系を一文に混ぜること。

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梅花心易

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よくある質問

体生用は良いことですか?

良し悪しにはしません。体の五行が用を生む、とだけ書きます。

体が旺で用が休なのはなぜですか?

月が土で、体は土、用は金だからです。

日主と同じですか?

違います。体用は日主ではありません。

出典と編集上の根拠

  1. 1. 『梅花易数』の伝本

    体用と五行を照合します。

  2. 2. fatequery の規則

    例示に印字された項目だけを支えます。例示は、すでに起きたことではありません。