時間と三数:上卦、下卦、動爻

上卦、下卦、動爻を先に決めます。

編集レビュー: 2026-09-22 · fatequery 編集部

時間は旧暦の数

年支、旧暦の月と日を足し、八で割った余りが上卦です。時支を足すと下卦です。

この例は 10:30 なので、23:00 の日界は越えません。

三数は報じた整数

一から九万までの正整数を三つ使います。時間起卦と混ぜません。

旧暦の月は動爻の補正にだけ入ります。

動爻は一つ

下から数えます。余りが零のときは、卦数は八、爻は上爻です。

動く爻だけが変卦を変えます。

例示:乾が上、艮が下

旧暦は癸卯年十二月初一、年支は卯、時支は巳です。上卦は乾、下卦は艮、動爻は五です。

定義は梅花心易とはにあります。

よくある誤解

  • 目次に定義を先に書くこと。
  • 例示を、すでに起きたことにすること。
  • 二つの体系を一文に混ぜること。

fatequeryで確認する

梅花心易

時刻や三つの数から卦を立て、物事の変化を読む

梅花心易の卦を立てる →

よくある質問

上卦が乾になる理由は何ですか?

卯は四、月は十二、日は一です。和の十七を八で割ると余り一で、乾です。

動爻の五はどこですか?

下から五爻です。変卦はこの一爻だけを変えます。

23時以降は?

旧暦の日を一日進めてから足します。

出典と編集上の根拠

  1. 1. 『梅花易数』の伝本

    数の取り方を照合します。

  2. 2. fatequery の規則

    例示に印字された項目だけを支えます。例示は、すでに起きたことではありません。